ベトナムビザ取り扱い3000件以上の実績!
入国手続き&ビザ100名超の実績
カードご利用可

ベトナム入国手続き、現状について


現在ベトナムでは入国制限が取られており、入国できる国と入国カテゴリーが限られております。
日本国は入国可能ですが、ビジネスカテゴリーとその家族までとなっており、観光ビザでの入国ができません。
ベトナム国内ではビジネス、観光の更新は可能です。

日本からベトナムに入国する為の手続きは現在約2ヶ月弱かかりますので、スケジュールを立てる為にお早目の手続きが必要になります。
またホーチミン市以外では手続きが多い為2ヶ月はかかりますのでご注意ください。

ベトナムに入国する場合、招へいする企業が必要になります。
弊社ではホーチミン市とビンズン省、ロンアン省などその近郊省のお手続きの実績がございます。
入国後の隔離は、原則招へいする企業の省で行うことになり、手続きプロセスも異なっております。

入国の際に必要になるのは、入国許可証かビザ、隔離計画、日本での3~5日以内のPCR陰性証明、入国24時間以内のオンライン健康問診になります。
ホーチミン市の企業の場合、入国許可証かビザを申請する為には労働局名簿掲載と人民委員会の入国承認が事前に必要になります。
入国許可証かビザ取得後、エアチケット、隔離ホテルの予約ができると隔離計画承認手続きができます。
省によりましては入国許可証かビザの手続き前や取得後に別途医療局への手続きが必要になっており、複雑なだけでなく時間がかかりますので注意が必要です。

ホーチミン市の場合
①各省労働局名簿掲載
②各省人民委員会承認
③入国許可証かビザ招へい状手続き(フライト仮予約が必要)
④隔離計画承認(フライト本予約、ホテル予約が必要):2021年2月から必要なくなりました。

ビンズン省の場合
①省労働局名簿掲載
②省人民委員会承認
③保険局1回目登録
④入国許可証かビザ招へい状手続き(フライト仮予約が必要)
⑤保険局2回目登録
⑥隔離計画承認(フライト本予約、ホテル予約が必要)

ビザの取得先は各国のベトナム大使館かタンソンニャット空港になります。
入国の際は成田か羽田空港からとなっており、タイ等東南アジアの国からの際にも直通に乗れないことがあり、成田経由のお客様が多くなっております。

以下2020年3月までのルールになります。

ベトナムビザについて


幣サービスは、実績豊富な日本人担当者とベトナム人担当者が日本語でのサービス提供をさせて頂いております。

日本人の方がご利用になられることが多い、観光、ビジネス、駐在員事務所、結婚、各レジデンスカード、家族帯同などベトナムビザのお取り扱いを行っており、これまで3000案件以上のお手伝いをしてきました。

現在、ベトナムに入国する際に日本国籍者へのビザの緩和措置として、ビザなしで入 国して15日以内まで滞在が可能になっております。

ただし、連続しての入出国には制限があり、1度入国してから30日以上経過していることがビザなしで入国できる条件となっております。

~ビザなしでの入国ができる条件 について~

日本国籍者は、滞在期間が15日以内であればビザがなくても入国ができます。以下の①~⑤の条件を満たしていれば、ビザなしでのベトナムへの入国が認められています。

① ベトナム滞在日数が入国日より15日間以内であること。

② 入国目的が観光であること。

③ パスポートの残存期間が6カ月以上あること。

④ 往復航空券または第三国への航空券を所持していること。

⑤ 前回のベトナム出国日から30日以上経過していること。

パスポートの残存期限、ベトナム出国日から30日以上の経過の項目で日本を出国できない事例が時々あり注意下さい。

それ以外の入国の場合にはビザが必要になっております。

ビザは最大期間1年未満、一度出国すると残存期間が合っても無効になるシングルタイプと期間中は入出国できるマルチプルタイプの2種類、一部を除きベトナム入国前に取得します。

一般的な観光ビザ、ビジネスビザなどは2020年現在3ヶ月までです。

逆にレジデンスカードは1年以上最大5年、ベトナム国内でしか申請できません。

一般的な就労レジデンスカードは労働許可証の期限に合わせた約2年までです。

ビザが取得できる場所につきましては下記でご説明いたします。

 

ビザの運用は今日からルール変更という様な急な運用の変更が起きる場合があります。

また運用に関しましては、ベトナム全体で同じものと管轄で異なる場合がございます。

弊社は、管轄で異なる部分はホーチミン南部管轄のルールでご説明しておりますのでご了承ください。

毎日最新情報取得に努めております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

ビザの発行場所と招聘状公電(インビテーションレター)について


ベトナムビザが取得できる発行機関は、現在各国のベトナム大使館と領事館、ベトナムの国際空港、陸路国境となっております。

この発行機関にパスポート、写真付き発行申請書、ビザ招聘状公電(インビテーションレター)を提出すると発行される仕組みになっております。

招聘状、インビテーションレターとはビジネスビザの場合、訪問先企業がビザ受給者の身元を保証した証明書で、観光ビザの場合は入国管理局の入国許可証になります。

弊社では、ビザを取得する際に必要になるビザ招聘状公電(インビテーションレター)の取得を行っております。

招聘状取得申請書は弊社でお作りしますが、作成の為にパスポートの写真部、発行を受ける場所とビザ期間の情報が必要になります。

 

※空港受け取りが発行まで一番早く、大使館と陸路は空港よりも2~3日程度期間を要します。

また外交の諸条件や審査要件が変わり、発行期間が通常よりも長くなる時期がございます。

※入国希望日にビザの受け取りが間に合わなくなることを防ぐため期間に多少ゆとりを持った招聘状の申請がお勧めです。

※ホーチミン市のタンソンニャット空港など国際空港に到着時に発行してもらうビザをアライバルビザと呼んでおります。

 

ビジネスビザ(DN)・駐在員事務所ビザ(NN3)・駐在員事務所所長ビザ(NN2)


3ヶ月マルチ、3ヶ月シングル、1ヶ月マルチ、1ヶ月シングルがあります。

ビジネスの必要がない方は、観光の方が割安ですでそちらをご利用下さい。

【ビジネスビザ申請書の作成、申請に必要な書類】

‐パスポート写真部

‐企業ライセンス(招待する企業のライセンス)

‐入国日と受け取り場所情報

こちらをメールで頂き、公電申請書を作成致します。

申請書に招待企業の代表者のサインと会社の印鑑を頂き、書類と合わせて申請致します。

申請後約4日~7日平日で公電の取得が可能です。(時期により変動しています)

 

観光ビザ(DL


1ヶ月マルチビザ、1ヶ月シングルビザ、88日マルチビザ、88日シングルビザがあります。
ビザなし入国、滞在の要件を満たさない場合はこちらをご利用ください。

【観光ビザ申請書の作成、申請に必要な書類】

‐パスポート写真部

‐入国日とビザ受け取り場所情報

この2点をメールで頂き申請致します。

申請後約4日~7日平日で公電の取得が可能です。(時期により変動しています)

 

家族ビザについて 親族訪問(VR)・家族帯同(TT)


ビジネスビザ、駐在員事務所ビザ、就労ビザ、レジデンスカードに緋もづいた家族帯同ビザを取得することができます。

例えばご主人様のビザに奥様、お子様の帯同ビザの発行が可能です。

VRは最長3ヶ月、TTは最長1年未満まで可能です。

レジデンスカードに紐づいたTTビザをお持ちの場合、ベトナム国内でレジデンスカードの残存期間に紐づいたTTのレジデンスカードの申請ができます。

【家族ビザ申請書作成、申請に必要な書類】

-ビザもしくはレジデンスカードを持っている方のパスポート写真部

-ビザもしくはレジデンスカードを持っている方のビザ、レジデンスカード写真部

-ビザもしくはレジデンスカード持っている方のお勤め先のライセンス

-家族帯同ビザを取得したい方のパスポート写真部

-戸籍謄本(家族全員分の写し。)

上記書類をメールで頂き申請書をお作りします。働かれている方の会社の代表者のサインと会社印を頂き書類と合わせて申請致します。

申請後約8日平日で招聘状公電の取得が可能です。(時期により変動しています)

 

結婚ビザ・結婚レジデンスカードについて


弊社ではベトナム人とご結婚された方が申請できる結婚ビザ、レジデンスカードの取得を行っております。

こちらのビザに関してはベトナム国内で可能です。

違いはビザに関しましては期間が5年ありますが半年に1回入国管理局のスタンプが必要になります。

レジデンスカードは3年ですが半年1回のスタンプは不要ですので、生活パターンにより最適な方をお選び頂くことになります。

必要書類は結婚証明書原本、ベトナム人の戸籍謄本、IDカードコピー公証、日本人のパスポート原本、夫婦の滞在登録、写真などが必要になります。(申請書作成と申請に必要な書類は追加、変更が起きます。)

 

ベトナムビザのホーチミンでの更新延長について


ビザは入国前に取得するルールとなっておりますが、ビジネスビザ、駐在員事務所ビザ、家族ビザ、観光ビザなどはホーチミンでの更新が可能です。

注意点としましては、ベトナム国内での観光ビザからビジネスビザへなどカテゴリーの変更が2015年よりできなくなっており、カテゴリーの変更をご希望される際は再度国外に出て新規でビザを取得する必要がございます。

ビザなし入国された方は15日の延長が可能です。

特に観光ビザに言えることですが、国内更新に関しましても、ここ2年間は運用の変更が多くありました。

1ヶ月だけでくるとか3ヶ月まで可能、シングルだけとかマルチも可能など変更がとにかく多く、更新できない時期もあったのが実情です。

 

その際には、前回のビザを取得したときの公電が必要になります。

・ビジネスビザ更新の申請書作成と申請に必要な書類

‐パスポート原本

‐前回ビザを取得したときの招聘状公電

‐会社ライセンス

-滞在証明書もしくは正確な住所情報

こちらにてNA5申請書を作成し、代表者にサインと印鑑を頂いて申請致します。

 

・観光ビザ更新の申請書作成と申請に必要な書類

-パスポート原本

-滞在証明書もしくは正確な住所情報

 

ビザ申請は最新の取り扱いがとても大切になります。

最近ではビザやレジデンスカードの申請時、更新時のトラブルのご相談も増えております。

ビザはご滞在する上で必要ですので適切な取得が大切になりますのでご注意ください。

弊社ではほぼ毎日申請を行わせて頂いており、最新情報に基づいた申請を行ってきた実績で、ご利用頂くお客様にはサポート、アドバイスさせて頂いております。

ベトナムビザ取得の際はお気軽にお問合せ下さい。


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